photo:SAI
最近、関東だけでなく地方でも活動が増えてきた、
ダンサーの鈴木ユキオさん。
「また、踊るために」というタイトルのワークショップを東京・京都で開催。昨日から3日間、京都会場のアートコンプレックス1928にて。
今回のワークショップでは踊りの基礎を羅列していくのではなく、
鈴木さんの作品中に出てくる動きに突入していく。
アーティストの切り札である“創造手段”を提示するのは
勇気がいるしリスクが高い事のように思う。
「でも、それをする事でもっと自分の作品を知って欲しい」という、
鈴木さんの素直な言葉に、目が覚める思いでした。
自分が教える立場で「はい、これやってみて」ではなくて、
とにかく自分が動く。「自分がやるんだ」ということをわかって欲しいから、と鈴木さん。
自分の感覚を探るという途方もない作業から、
「あわよくば」くらいの程度で“振付”が生まれるのかな、と思いました。
+金魚(鈴木ユキオ)
【200803の最新記事】


WSのご参加ありがとうございました。(私は劇場のスタッフでして、受付にいたのは鈴木さんのアシスタントの方です。)
ブログ読ませて頂きました。細かく体験の内容が書かれていて、身のある経験を頂けた事を嬉しく思います。またWSを開催する際にはご参加下さい!