今週末の金土日、注目の劇団“地点”の公演です。
今回は、昨年から取り組まれている<地点によるチェーホフ四大戯曲連続上演>から少し寄り道した<地点上演実験vol.1>『話セバ解カル』。
書かれた時代もその言葉の質も、全く異なる複数のテキストから出典・構成された作品を、改訂・増補しておくる<演説演劇>ということです。テキストの選定は桜井圭介氏。
これは見逃せません。
「実験上演」ではなく、「上演実験」と銘打つところが言葉にこだわる地点らしく、「これは実験なのだ」という思いで観たいと思っています。
+“地点”公式サイト
+ART COMPLEX 1928 公演情報
+劇場に吊るされた巨大垂れ幕の様子
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